モニュメント用ソーラー照明 大多喜町 三口橋ポケットパーク

千葉県大多喜町の三口橋ポケットパーク(御禁止川(おとめがわ)公園)にある門のモニュメントを照らすためのソーラー照明システム。

昼間、ソーラーパネルで発電した電気をバッテリーに蓄電し、貯めた電力のみで、65Wハロゲンライト2灯を毎日5時間点灯させるシステムです。

スポットタイプにハロゲンライトでないとダメというご要望だったため、消費電力が大きくなり、システムも大きなものになりました。

主なスペック
ソーラーパネル:
 76W 単結晶×6枚 [計456W]
バッテリー:
 258Ah密閉型×2個
コントローラ:
 充放電制御、照明点灯制御
照明器具:
 65Wハロゲンランプ×2灯
点灯時間:
 日没後5時間/日

100%自然エネルギー
この照明システムの電力は、ソーラーパネルからの電力のみで全てまかなわれます。商用電力など、他の電力を併用せず、100%自然エネルギーを利用するシステムです。

省エネ電球やLED電球がおすすめ
このシステムは、ハロゲンライトがご要望であったため、システム規模がとても大きなものになりました。
省エネ電球やLED電球に置き換え可能なら、システムおよびコストは数分の1で済みます。


*「三口橋ポケットパーク」は、御禁止川(おとめがわ)に架かる三口橋の横にある小さな公園で、「御禁止川公園」と呼ばれることも多いようです。公園内に「三口橋碑」という石碑があり、散策スポットの一つになっています。


<お気軽にご相談ください>
このようなソーラー独立電源システムの設計から部品調達、施工に関することまで、お気軽にご相談ください。ご要望に合った適切なシステムをご提案させていただきます。

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