フリーピストン・スターリングエンジン

フリーピストン・スターリングエンジン
MADE IN JAPAN
地球にやさしいエコ・エンジン
スターリングエンジンは、温度差による気体の膨張・収縮により作動する、あらゆる熱源に対応可能な、地球にやさしいエコ(低公害)エンジンです。
太陽熱・廃熱の有効利用や、宇宙利用を目指して研究が行われています。
シンプル構造
動作の原理を理解しやすいエンジンキット。組み立ても簡単。
当キットは、マグカップ等に入れたお湯をエネルギー源にして運転します。火を使わないので、安全なスターリングエンジン・キットと言えます。
マグカップのお湯で、数十分間の運転ができます。
本体サイズ:47×32×高さ80mm 重さ:87g
税込価格:¥6,480(本体価格¥6,000)
個数
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LED発電キット(オプション)

MADE IN JAPAN
スターリングエンジンで発電
フリーピストン・スターリングエンジンに装着して使用します。フリーピストン・スターリングエンジンのピストン運動で発電をおこない、発電した電気でLEDを点灯させます。
温度差エネルギー→運動エネルギー→電気エネルギーというエネルギーの変換を実感できます。
税込価格:¥6,480(本体価格¥6,000)
個数
  • この製品はオプション製品です。別途、上記「フリーピストン・スターリングエンジン」が必要です。
特長
古くて新しいエンジン
スターリングエンジンは、1816年にスコットランドの牧師ロバート・スターリングが発明。最近再び大きな脚光を浴びています。
未来の宇宙利用まで、大きな可能性を持つエンジン
JAXAやNASAで宇宙利用を目指した研究が行われています。
ピストンの直線運動を直接利用した高効率フリーピストンエンジン
当キットは、お湯をエネルギー源にして運転できます。
太陽熱・廃熱を利用できる、地球にやさしいエコ(低公害)エンジン
温度差による気体の膨張・収縮により作動、あらゆる熱源に対応可能です。
シンプル構造
組み立ても簡単。動作の原理も理解しやすいエンジンキット。
<サイズ>
・本体 :幅47mm×奥行き32mm×高さ80mm(重さ87g)
・アダプター :幅80mm×奥行き80mm×高さ5mm(重さ12g)
・梱包 :幅135mm×奥行き35mm×高さ190mm(重さ180g)
スターリングエンジンは、外燃機関の一種で、熱源(温度差)があれば出力を取り出すことができます。どんな熱源も利用可能なスターリングエンジンの特徴を生かして、お湯を熱源としたフリーピストンスターリングエンジンを作ってみましょう。
このスターリングエンジンは、<写真>のようなフリーピストンスターリングエンジンです。一般のスターリングエンジンは、クランク機構を用いた物が多く、ピストンの直線運動を回転運動に変換しています。このフリーピストンエンジンは、クランク機構などを使用せず、ピストンの直線運動を直接利用しています。そのため、構造が簡単で効率の良いスターリングエンジンです。うまく調整しますと、マグカップ一杯のお湯で、約1時間くらい(お湯の温度が50度くらいに下がるまで)運転することができます。
動画 AVIファイル (6,629KB)
左画像をクリックすると、マグカップ上でスターリングエンジンが駆動している動画をみることができます。

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動作原理
1) この状態で、ディスプレーサ(再生器を兼ねる)が重力によって下がると、動作ガスは再生器を通り低温側に流れます。この時持っていた熱を再生器に預けます。 2 さらに、ディスプレーサが下がると、動作ガスのほとんどが低温側に来るために冷却され、圧力が低くなります。そのためパワーピストンが下に移動します。 3 パワーピストンがさらに下がると、ピストンロッドが、ディスプレーサスプリングを押し、再生器を跳ね上げます。すると、動作ガスは再生器を通り、1)で預けた熱で予熱されて高温側に流れます。 4 ディスプレーサは、跳ね上げられた勢いでさらに上がります。すると、動作ガスのほとんどが高温側に来るために加熱され、圧力が高くなります。そのため、パワーピストンが上に移動します。

2003年10月、3つの宇宙航空事業機関が統合し、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が誕生しました。これまでに蓄積してきた知識や技術、経験を集約し、組織としての総合カを高めるとともに、宇宙航空に関する墓礎研究から開発・利用まで一貫して行う体制を整えました。

JAXAには4つの本部があります。宇宙科学研究本部は惑星探査や天文観測など宇宙科学の研究を、宇宙利用推進本部は人工衛星の開発や運用を行っています。また、宇宙基幹システム本部はロケットなどの輸送システムや有人宇宙活動を担当し、総合技術研究本部は基礎技術や航空技術の研究に取リ組んでいます。
これらの各本部がそれぞれ分野で専門的能力を高めつつ、必要に応じて連携することにより、JAXAは宇宙航空分野の中核的な機関として活動していきたいと考えています。


宇宙航空研究開発機構
http://www.jaxa.jp/

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